GROVE / FIRST LAYERS

ギターから、声とホルンへ。

4つの押さえ方で、はじめての3レイヤー。既存曲の採譜ではない、GROVE用の独自練習曲です。まず音を聴いて、1パートずつ練習しましょう。

108 BPM / 4/4A4 = 440 Hz4小節 × 2 = 17.78秒Am7 → Fmaj7 → Cmaj7 → G6

合成サンプル動画 / SYNTHETIC

映像・音声とも合成教材です。本人の実演やGROVEの操作録画ではありません。小音量で再生してください。動画と練習音源は同時に再生しません。

合成サンプル動画を保存(MP4)

1. 聴く・合わせる

選択音源を保存

音はすべて合成ガイドで、生ギター・人声・生ホルンの録音ではありません。小音量で開始。4拍カウント付きは1回で停止し、反復しません。ブラウザ表示は目安で、GROVEの録音とは同期しません。

2. ギター:1小節にコード1つ

標準調弦 E2–A2–D3–G3–B3–E4、カポなし。数字は6弦→1弦、xは弾かない、0は開放弦。指番号は1=人差し指、2=中指、3=薬指。

小節コード / 構成音押さえ方弦・フレット・指
1, 5Am7 / A C E Gx020104/2/2 · 2/1/1
2, 6Fmaj7 / F A C Exx32104/3/3 · 3/2/2 · 2/1/1
3, 7Cmaj7 / C E G Bx320005/3/3 · 4/2/2
4, 8G6 / G B D E3200006/3/3 · 5/2/2

最初は各小節の1拍目だけ軽くストローク。慣れたら「1 と 2 と 3 と 4 と」で下のTABを1列ずつ弾きます。右手は低音を親指、3弦を人差し指、2弦を中指、1弦を薬指。Am7/Cmaj7は5弦、Fmaj7は4弦、G6は6弦から開始。4小節を2回弾いて8小節です。

3. 譜面:TAB・声・ホルン

TABは1列が8分音符(半拍)。声とホルンはすべて2分音符(2拍)で、1小節に2音です。中央ド=C4。小画面では横スクロールできます。

TAB and concert/written pitch score

譜面を開く・印刷 · 外部DAW用MIDI(実音)

声:楽な音域でハミング

C4–E4 | F4–E4 | E4–G4 | D4–E4 を2回。「んー」で各音2拍。ガイドはMIDI 60〜67で、無理なら1オクターブ下げても構いません。合成パッドはコード確認用で、声で4音を同時に歌う必要はありません。

F管ホルン:5小節目から

1〜4小節は休み。実音は A3–C4 | A3–F3 | G3–E3 | D3–G3。F管の記譜は E4–G4 | E4–C4 | D4–B3 | A3–D4(実音より完全5度上、+7半音)。MIDIとWAVは実音です。ガイド音をさらに移調しないでください。

この教材だけA4=440Hzです。既存の432Hz基準音や楽器を自動変更しません。合わせる前に現在の調弦を確認してください。

4. GROVEで重ねる・撮る

  1. ガイドはヘッドホンへ。ギターCh3、声・ホルンCh1は初期候補なので、実入力メーターで確認。二重モニターとガイドの録り込みを避けます。
  2. 4拍を聴き、次の1拍目でギター録音を開始。8小節弾き、9小節目の1拍目で同じ録音ボタンを押して長さを確定。カウントを録音に入れないこと。自動テンポ同期はありません。
  3. 外部ガイドを停止し、自分のギターループを聴く。Voiceの録音を予約して次の周期から8小節ハミング。以後はGROVEの実ループが基準です。
  4. ホルン準備で次の周期を1周休んで持ち替える。録音開始表示を確認し、その録音周期の1〜4小節は休み、5〜8小節で吹く。終了後に停止・保存します。

動画は、手元と画面を同じテイクで撮影し、別録りしたGROVEの実出力と同期します。画面収録のマイク選択だけではアプリ出力が録れるとは限りません。まず5秒テストし、クリック漏れ・二重音・音割れを聴いて確認。実演の撮影は未実施です。

詳細の練習・撮影手順